黒子のバスケ脅迫認める。ただし「反省も謝罪もしない」

強いのか、弱いのか。それとも面白いのか。
面白いはさすがに不謹慎か。


今となっては少し古い感じのする「黒子のバスケ」の脅迫事件ですが、あらためて考えるとどえらい事をしているなと、少し恐ろしくさえあります。
何が恐ろしいかって、渡辺博史被告は服役するわけで、それで彼自身と世間での騒ぎも終わりなんですよ。
いや、まあ、こう書くと私がズレてる人っぽい印象を抱く人が多そうですが(苦笑

でも実際すでに忘れかけられてる気がしませんか。
というか忘れてた人もいるでしょ。
そこがちょっと恐ろしい。おそろしや~です。


渡辺被告は「反省はない。謝罪もしない」と罪状を認めた後で述べていたそうな。
ちなみに過去には「要求に応じないなら漫画の単行本の巻数とアニメの話数を合わせた人数だけ誰かを殺す」と脅迫していたこともある。

動機は、学歴など自分が手に入れたかったものを持っていた作者をねたんだ――とのこと。
さらには「どんな判決でも控訴しない。服役を終えたら自殺する」とのこと。


これに対しネットでは「早く氏ね」との意見も。
それもどうなんでしょうねー。
何か事件に対しての反応もズレている気がする。


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