ジャンプ49号の感想

 少年ジャンプが少年をターゲットとした雑誌である事を忘れていたわ。いいわけすると私の周りの大人も結構読んでるし。なによりブログで感想書いてる人だって20越えてる人が多いと思うんよね。今回の話に入ってから銀魂を読む気がしない。にもかかわらず人気があるのはそういった理由かもしれない。少年向きなんだな、多分。


 例によって軽く感想をば。


バクマン。
 あー仲直りの仕方が私の嫌いなパターン。相手が努力していたのに気付いて見直すってパターンのダメなパターン。ジャンプでやっていけるかより、サイコーとシュージンにギャグが合ってるかどうかに焦点を合わせて欲しかった。だって自分のやりたい事と相手(編集者)の本気度って関係ないじゃないですか。相手に歩み寄るのは悪い事ではないけど自分のスタイルを崩すのはいくない。
 蒼樹と愛子の出会いはちょっと面白かったかな。内心では認めているというモノローグが良かった。プライドの高い両者だからよく見える。


めだかボックス
 漫画として初期の方が面白いと思い始めていたのだけど、今回布石のばら撒き方が上手くて見入ってしまった。王土と行橋のやりとりは興味深いですよ。王土がやられたら行橋は彼を見捨てるかもしれないな。
 めだかは天才らしく自分に近いレベルの奴が現われて嬉しそうだった。さながら真心が哀川潤に出会ったときの心境でしょうか。よくよく考えてみたらめだかの通う学校は同作者のER3に似ている気がする。

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(2008/04/15)
西尾 維新

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AKABOSHI(打ち切り)
 惜しい。話のペースがジャンプにしてはゆっくり過ぎたか。それ以外は良かったのに。
 最後キャラを出しまくっていたところが哀しい。しっかり考えてたのが伺えた。
 また別の漫画が見たいものです。今度は別の雑誌で。

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